日焼け止め特集

一年中を通して手放せない、日焼け止め。
今年はビオラウンジで厳選した日焼け止め特集ページを作りました。使うシーンに合わせていくつかの日焼け止めを使い分けるのも◎
自分に合った日焼け止めを見つけても、間違った使い方をしてはもったいないですよね。
日焼け止めの効果的な使用方法、お気に入り日焼け止め発見のお手伝いができれば幸いです。

日焼け止めの効果的な使い方
1. 日焼け止めを塗るタイミングは?

一般的に塗布してから30分後から効果が現れると言われています。
最低でも外出する30分前にはしっかりと塗っておきましょう!

2. 日焼け止めに必要な量ってどれくらい?

最低でも小さじ1杯の量を顔面に塗布してください。
*詳しくは各商品、メーカーの説明をご参考ください。
頬や目元など日焼けしやすい場所は、重ね塗りが◎

片腕、片足には顔で使用した量の3倍の量が必要です、覚えておいてくださいね。

3. 日焼け止めの塗り直しは必要?

一日中外にて汗をかいたり、プリや海辺など紫外線の強い場所ではこまめに塗り直しが必要です。
ボディは簡単に塗り直せますが、お顔はなかなかタイミングが難しいですよね。
お化粧が崩れてきた時は、日焼け止め効果が薄くなってきてる時でもあります。
お化粧直しと同じタイミングで、部分的だけでも塗り直されてはいかがでしょうか。

〜絶対に焼きたくない方へ〜
日焼け止め防止の長袖の下にもしっかりと日焼け止めを塗りましょう。
服の摩擦で日焼け止め効果も薄れます、塗り直しをお忘れずに!

4. 日焼け止めのクレンジングは必要?

ドイツで売られている主な日焼け止めは、専用の日焼け止めクレンジングは一般的ではありません。

クレンジング=洗浄力が強くオイルなどが入ったものをイメージしがちですが、
そもそも日本独特のダブル洗顔/クレンジング (クレンジング剤+泡洗顔) という概念がありません。

ドイツ(ヨーロッパコスメ)では、クレンジング (1種類のクレンジングor洗顔)のみで洗浄できるものがほとんどです。

それでもお肌の油膜が気になる方は、定期的に角質ケア(ピーリング)をされると良いと思います。

日焼け止めの種類
色付きの日焼け止め

これ一本で日焼け止めとファンデーションを塗ったような綺麗な仕上がりです。
塗った後はベトつかず、サラッとしているのでフェイスパウダー不要です。

化粧下地としても使用できる日焼け止め
汗に強く、スポーツ時、男性にもお役立ちな日焼け止め
小さなお子様にも安心の日焼け止め
飲む日焼け止め

いかがでしたか?気になった日焼け止めは見つかったでしょうか?
ご使用後の商品レビュー投稿もお待ちいたしております。

ご参考いただき、お気に入りコスメ発見のお手伝いができれば幸いです。