薬に頼らない風邪対策|ドイツ流・自然の力で家族を守るオーガニックケア
「風邪のひき始め、すぐに薬を飲むのは抵抗がある…」 「子供にはなるべく自然なものでケアしてあげたい」
そんな想いを持つお母さんたちへ。 オーガニック先進国ドイツでは、風邪をひいた時、すぐに薬局へ行くのではなく、まずはハーブやアロマ、伝統的な民間療法で体をケアする習慣が根付いています。
このページでは、Instagramで2万人以上の方に閲覧された「薬に頼らない風邪予防・ケア」の知恵と、ビオラウンジが厳選したドイツのオーガニックアイテムをご紹介します。
なぜ、ドイツは「薬に頼らない」の?
ドイツでは、人間が本来持っている「自然治癒力」を高めることが健康への近道だと考えられています。 風邪の症状は、体がウイルスと戦っているサイン。無理に薬で症状を抑え込むのではなく、ハーブの力や温めケアで体の戦いをサポートする。それがドイツ流の考え方です。
【シーン別】症状で選ぶ 自然派ケアアイテム
1. 「喉がイガイガする…」菌を寄せ付けない天然のガード
乾燥する季節、一番最初に違和感を感じやすいのが「喉」です。ドイツの家庭で常備されているのが「プロポリス」や「ハーブティー」。
天然の抗生物質「プロポリス」 ミツバチが巣を無菌状態に保つために作るプロポリスには、高い抗菌性があります。
アルジタル プロポリススプレー
- 外出先でもシュッと一吹き。
-
ノンシュガー&アルコールフリー
マルティナ
プロテクトクリーム(プロポリス) 50ml 【国内未発売サイズ】
お肌を乾燥や荒れから保護
- オールマイティに使えて保湿にも。
- 花粉やマスク着用、鼻炎などによる肌荒れに◎
- アフターシェーブのクリームとしても◎
喉を潤すハーブティー
ヨギティー・Yogi スロートケアティ
- ほんのり甘い口当たりで小さな子供にも飲みやすい
- 喉が痛むときやリラックス一息つきたい時に
- イガイガする喉を優しく労ります
2. 「鼻が詰まって苦しい」呼吸を楽にする香りの力
鼻水や鼻詰まりで眠れない夜は、アロマ(芳香植物)の力を借ります。特にユーカリやペパーミントは、呼吸器系のケアに最適です。
【お風呂でスッキリ】
ヴェレダ・Weleda ローズマリー バスミルク
鼻の奥までスッキリする香りで、入浴しながらケア。
- 小さなお子様の鼻詰まりにも◎
- 鼻通りもよくスーッとした爽やかなリラックスバスタイム
【塗るアロマケア】
プリマヴェーラ・Primavera
ブリースサポート ベビー&キッズ バルサム オーガニック
・お子様の胸や背中に塗って優しくマッサージ
詰まった鼻から優しい呼吸と安眠へ
3.「熱が出たかも?」ドイツの民間療法『ふくらはぎ湿布』
ドイツのお母さんが必ず知っている知恵、それが「ふくらはぎ湿布(Wadenwickel)」です。 発熱時、ふくらはぎに湿らせたタオルを巻くことで、気化熱を利用して穏やかに体温を下げ、炎症を緩和します。
プラスワンの工夫 ぬるま湯にオイルを少し垂らすのがドイツ流。
おすすめ:『Dr. Hauschka バイタライジング ボディオイル』 レモングラスの香りで気分もリフレッシュ。
お子様がいるご家庭の「お守り」として
子供はすぐに風邪をひいてしまうもの。でも、夜中に急に具合が悪くなった時、手元に「これさえあれば安心」というアイテムがあるだけで、ママの心の余裕が違います。
今回ご紹介したアイテムは、すべて厳しい基準をクリアしたオーガニック製品です。 今年の冬は、薬箱の隣に「自然の力」を常備してみませんか?





コメント
0 コメント
コメントを残す